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井上靖を読む


井上靖といえば、シルクロードを舞台にした壮大な歴史小説のイメージが強いが、彼は非常に器用な作家であって、さまざまなタイプの小説を書いている。その中でも、自分の幼年時代を描いた作品は、ノスタルジックな雰囲気と言い、若々しい命の息吹といい、独特の光芒を放っているのではないか。ここでは、そんな自伝的な作品を中心に、井上靖の世界を堪能したみたい。



井上靖「しろばんば」
子どもの風景:井上靖「しろばんば」から
井上靖「あすなろ物語」



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