日本語と日本文化


太平記の世界


太平記は北条政権末期から南北朝時代にかけての日本の激動を、語り物という形で伝えたものだ。同じく歴史をあつかったものとして、平家物語が芸能性に富んでいるのに対して、太平記のほうは庶民の歴史認識に大きく影響した。昔の日本人は、太平記読みといわれる特殊な人々の語りを通して、日本の歴史を学習したのである。ここでは、太平記が語る世界について、その一端を紹介したい。

● 太平記読み(太平記の成立)
● バサラ(婆娑羅)の時代:太平記の世界
● 婆娑羅大名・佐々木道誉(太平記の世界)
● 楠木正成とは何者か(太平記の世界)
● 跳梁する悪党たち:中世的世界の形成
● 飢人投身事(太平記の世界)


    


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